スキンケア

その不調、髪の花粉が原因かも?実は花粉が付きやすい髪への対策

本格的な花粉シーズン、対策は万全ですか?顔まわりや衣類への対策はできていても、意外な落とし穴になっているのが“髪の毛”への花粉対策!髪は目や鼻、口に近いため花粉を体内に取り込みやすく、花粉症の症状を悪化させる可能性も。ここでは、やっておきたい髪への花粉対策をご紹介します。

■対策1:外出時は物理的に花粉の付着をカット!

外出時は衣類と同様、髪にも花粉を付着しにくくする工夫を取り入れましょう。帽子やスカーフなどを活用すれば、髪を花粉から守りながらヘアアレンジを楽しむことも!ロングヘアの方は髪をまとめるだけでも花粉の付着を軽減できます。

併せて花粉シーズンに取り入れていただきたいのが、「イオン シールド ミスト」。シュッと吹きかけて乾かすだけで、繊細なミストがヴェールを形成!イオン成分(カチオン化ポリマー)の力で花粉の付着を抑えながら、体内への侵入をブロックします。

ミストタイプなのでヘアセット後の使用もOK!外出前はもちろん、外出中も気になるタイミングで手軽にお使いいただけます。ダマスクバラ・ウメ・ニュウコウ・ラベンダーの4種をオリジナルブレンドした自然な香りで気分もリフレッシュ!ふんわり穏やかに香るので、使う人やシーンを選びません。

「イオン シールド ミスト」は髪だけでなく、お顔や服、マスクやメガネにも使用可能。トータルで活用するのがおすすめです!

※本品は花粉やウイルスの侵入を完全に防ぐものではありません。手洗いやうがい、マスクなど他の対策と併せて行うとより効果的です。
※本品は化粧品、医薬品ではありません。

■対策2:帰宅後は早めの洗髪を!花粉の放置は髪や頭皮に影響も

花粉が付いたままだと、髪のゴワつきやパサつき、頭皮のかみゆなど、髪や頭皮に影響を与える可能性があります。室内に花粉を持ち込むのを防ぐためにも、帰宅後はなるべく早めに髪を洗い、花粉を落としましょう!

花粉シーズンはお肌と同様、頭皮もデリケートになりやすいため、髪だけでなく頭皮を健やかに保つことも大切です。毎日のシャンプーから頭皮ケアを意識してくださいね。

「ベレッサ シャンプー クリアモイスト」は、マイルドな洗い心地の弱酸性&ノンシリコン処方のアミノ酸系シャンプー。穏やかな洗浄力ながらクリアな洗い上がりで、頭皮や髪に付着した花粉をすっきりとオフ!頭皮ケア成分(※)がうるおいを守り、頭皮環境を健やかに保ちます。

同じシリーズのトリートメントやヘアーマスクを併せてご使用いただくのがおすすめです!

毎日のヘアケアをアップデート!“ベレッサ”シャンプー・トリートメントリニューアル&ヘアーマスク新登場

※1 コスミックミネラル(ミネラル塩)、コンデンスドシーウォーターⅢ(海塩)、ローズマリー葉エキス、バクチノキ樹皮/小枝エキスを配合(すべて保湿目的)

■対策3:ダメージヘアに注意!花粉シーズンこそ丁寧なヘアケアを

ヘアケアは見た目の美しさを保つだけでなく、花粉対策としても有効です。傷んだ髪や乾燥した髪は静電気を帯びやすく、花粉が付着しやすくなるので要注意!また、キューティクルが傷んで毛羽立った状態になると、隙間から花粉が入りこみやすくなります。

毎日のヘアケアではお風呂でのインバスケアに加えて、洗い流さないタイプのトリートメント(アウトバストリートメント)による「アウトバスケア」を組み合わせるとより効果的です!アウトバストリートメントでうるおいをプラスし、髪の表面をコーティングすることで乾燥などのダメージから守ります。

「ベレッサ リサプライ ヘアー ミスト」は、ミスト状のヘア美容液。髪の内部までうるおいで満たし、ダメージをケアしてパサつきや広がりを防ぎます。仕上がりはサラサラとしたなめらかな質感!シュッと吹きかけられるので手が汚れにくく、外出先でのうるおい補給にも活躍します。

オイルタイプのヘア美容液「ベレッサ トリートメント ヘアーオイル」は、うるおいを閉じ込めて髪を内側から補修。軽やかでベタつかず、すっと広がるように髪になじみます。自然なツヤ感を与えてくえるので、髪のエイジングが気になる方にも◎。シルクタッチのまとまりやすい髪に整えます。

両アイテムとも、濡れた髪・乾いた髪どちらにも使用OK!洗髪後のブローや朝のスタイリングなど、幅広く活躍します。単体ではもちろん、組み合わせて使用するのもおすすめ!「ベレッサ リサプライヘアーミスト」を髪に馴染ませた後に「ベレッサ トリートメント ヘアーオイル」を使うことで、より美しいツヤ感を演出できます。

つい見落としがちな髪への花粉対策。今年はしっかり対策して、花粉シーズンを健やかに乗り越えましょう!